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今回は、東原亜希さんの2026年夏の5days outfitsをじっくりチェックしていきます。
展示会へ出かける日、朝からYouTubeの撮影がある日、Instagramの撮影をする日、友人との誕生日会、そして舞台観劇など……。毎日同じように見えても、予定によって服装の選び方は意外と変わりますよね。
今回の5日間も、東原亜希さんらしい「頑張りすぎていないのに、ちゃんと素敵」というバランスが印象的でした。夏らしい軽さのあるトップスやパンツ、アクセサリー、バッグなど、小物の合わせ方にも注目です。
今回の5days outfitsで注目したいところ
- 展示会や仕事の日のきれいめカジュアル
- 暑い季節を意識したパンツやトップスの選び方
- ジュエリーやリング、イヤリングでつくる大人の華やかさ
- 誕生日会など少しきちんとした予定の日のスタイル
- N BYやZARAを取り入れたリアルな夏コーデ
Day1|MYLANの展示会へ。軽やかな夏ニットからスタート
5days outfitsの最初の日は、スタイリストの佐々木さやさんが手掛けるMYLANの展示会へ。
この日は「展示会に行こうかな」と話しながら、その日のスタイルを紹介してくれます。仕事や人に会う予定がある日だからこそ、ラフすぎず、かといって気合いが入りすぎてもいない、そんな絶妙な着こなしです。

夏というと、ついTシャツやノースリーブばかり選びたくなりますが、東原さんはこの季節にも軽やかなニットを上手に取り入れています。
「夏は少し涼しいからいいな」と感じる日には、肌触りのよいニットがちょうどいい。重たく見えない素材感なら、夏のコーディネートにも自然になじみます。

展示会では、主役になれるような洋服が多く、見ているだけでも楽しくなりそうな雰囲気。Instagramで紹介されていたアイテムなどにも話が広がり、東原さん自身も気になったものをチェックしている様子でした。

この日の着こなしで面白いのが、ボトムのシルエットです。
少し丸みのあるパンツを合わせることで、全体が単調にならず、シンプルなトップスでもスタイリングに立体感が出ています。本人も「カブパンツっぽくなってる?」と話していて、ゆったりしたシルエットを楽しんでいるのが伝わってきます。

夏のパンツは、細身できれいにまとめる方法もありますが、暑い時期だからこそ身体から少し離れたシルエットを選ぶのもひとつ。
東原さんのコーディネートは、こうした「着ていてラク」という感覚が見た目の自然さにもつながっているように感じます。

アクセサリーについても、夏らしい軽さを意識しているのが印象的です。
暑い日は重ね付けをたくさんするより、細めのリングなどをさらっと取り入れるだけでも手元がきれいに見えます。東原さんも、夏場は太めのリングだと少し暑く感じることがあるため、細身のものを選ぶことがあると話していました。

Day2|YouTube撮影からInstagram撮影へ。動きやすさも大切に
2日目は朝から予定がぎっしり。
この日はYouTubeの撮影をして、その後にInstagramの撮影という流れ。撮影の合間にお昼を食べるという、まさに仕事の一日です。
「朝からYouTubeの撮影をしてまして、この後はInstagramの撮影なんです」と話す東原さん。撮影の日だからといって、特別に作り込んだ服ではなく、普段の延長にあるようなコーディネートを選んでいるところが印象的です。

この日のスタイリングは、ブラウン系の色味やデニムなどを組み合わせながら、夏でも重く見えないようにまとめています。
ブラウンは秋冬のイメージを持たれやすい色ですが、素材や合わせるアイテムを軽くすれば、夏にも意外と取り入れやすいカラー。白やデニムなどを合わせることで、落ち着いた色味でも爽やかな印象になります。
また、撮影では長時間動いたり、立ったまま過ごしたりすることもあるので、見た目だけではなく「歩きやすい」「締め付けすぎない」という実用性も大事になります。
東原さんの5日間のスタイルを見ていると、この「リアルに一日過ごせる服」という視点がかなり一貫しています。
Day3|誕生日会の日は、少しだけエレガントに
そして3日目は、いつもの仕事スタイルとは少し雰囲気が変わります。
この日は誕生日会の予定。普段より少しきちんとした場所へ行くということで、東原さんも「今日はちゃんとしたところで」と話しています。

普段はカジュアルなアイテムを上手に取り入れている東原さんですが、こうした予定の日には、ワンピースなどの女性らしいアイテムをベースにしながら、足元や小物で抜け感を加えるスタイリングも素敵です。
今回の会場はお寿司ではなく、イタリアンの予定だったそう。いつもの食事とは少し違うシチュエーションだからこそ、服装もほんの少しだけ特別感を意識したくなります。
ただし、全身をドレスアップするというより、「エレガントなアイテムにカジュアルな要素をひとつ足す」くらいのバランス。
たとえば、きれいめなワンピースにカジュアルなシューズを合わせるだけでも、ぐっと普段らしくなります。東原さんのスタイルは、こうした「引き算」が上手なのも魅力です。
アクセサリーは「足し算」だけでなく「引き算」も
夏のアクセサリーは、たくさん重ねれば華やかになる一方で、服とのバランスによっては少し重たく見えてしまうこともあります。
東原さんのコーディネートでは、存在感のあるアイテムを使うときにも、ほかの部分をシンプルにして全体を整える場面が多く見られます。
「引き算も必要ですね」という感覚は、大人の夏コーデを考えるうえでも参考にしたいところ。
さらに、イヤリングやリングなどのアクセサリーは、一度気に入ると何週間もつけっぱなしにしてしまうほど、日常に欠かせない存在になることもあるそう。

大きめのイヤリングなど、顔まわりにポイントを置くときは、ほかのアクセサリーを細身にすることでバランスを取りやすくなります。
特に夏は首元や腕が出る服が増えるので、アクセサリーがコーディネート全体の印象を左右しやすい季節。東原さんのように、服だけでなくジュエリーまで含めて全体を考えると、シンプルな服でも一気に完成度が上がります。

ゴールドアクセサリーで夏らしい華やかさをプラス
夏のアクセサリーとして東原さんが好んでいるのが、ゴールド系のアイテム。
肌が見える面積の増える夏は、ゴールドの輝きが自然に映えます。服そのものがシンプルでも、耳元や手元に少し光を足すだけで、女性らしさと華やかさが出ます。
一方で、すべてを華やかなアイテムで揃えるのではなく、細身のものを混ぜたり、あえてアクセサリーを控えたりすることで、普段の生活にも取り入れやすいスタイルになります。

こうして見ていくと、東原亜希さんの夏コーデは、洋服だけで完成させるというより、服・靴・バッグ・ジュエリーを全部合わせて一つのスタイルにしていることが分かります。
しかも、特別な日のためだけの着こなしではありません。展示会や撮影、食事会など、それぞれの予定に合わせながらも「自分が一日心地よく過ごせること」がベースになっているのが魅力です。

ここまでの3日間を振り返ると
展示会の日は軽やかなニットやパンツでこなれ感を出し、撮影の日は動きやすさを意識。そして誕生日会では、少しエレガントな要素を加える。
予定に合わせて雰囲気を変えながらも、どの日も「無理をしない」という東原亜希さんらしさが共通しています。
5days outfitsはまだここから後半へ。続く日は、さらにN BYのスタイリング、マザーバッグ、シルバーアクセサリー、メガネ、そしてZARAコーデなど、普段の生活にも取り入れやすいアイテムが登場します。
後半では、仕事を終えた日のリアルな疲れも含めて、東原さんがどんなふうに服を選び、どんな小物を合わせているのかを引き続き見ていきます。
Day4|仕事を終えた日のご褒美は、N BYでつくる全身コーデ
5日間のコーディネートも後半に入り、ここからはまた雰囲気が変わっていきます。
この日は一週間の仕事や撮影が続いたタイミングで、東原さん自身も「ずっと挑戦を続けていましたが、終わったので少しヘトヘトです」と話していました。
毎日予定が続くと、洋服選びもつい簡単なものになってしまいそうですが、そんな日でも自分が好きな服を選ぶと、それだけで気分が少し上向きになりますよね。

そして、この日の東原さんが個人的にとても楽しみにしていたのが、N BYの洋服。
「今日は、もう全身N BYの洋服になります」と紹介しているように、トップスからボトムまでブランドのアイテムでまとめたスタイリングです。

全身を同じブランドで揃えると、どうしても「きちんと合わせました」という印象になりやすいもの。
でも、この日のスタイルはそうした堅さがなく、普段の延長で着られるような自然さがあります。大人のカジュアルスタイルとして、そのまま真似したくなるようなバランスです。

「かわいい、めっちゃ」と思わず声が出るようなアイテムもあり、本人が洋服を楽しんでいることが伝わってきます。
今回の5日間を通して感じるのは、東原さんが「予定があるからこの服」というだけではなく、その日の自分の気分も洋服選びに取り入れているということ。
疲れている日だからこそ、好きな洋服を着る。新しいアイテムが届いたら、その日から楽しむ。そういう小さな楽しみ方が、リアルな私服コーデの魅力につながっています。
マザーバッグはおしゃれと実用性を両立
そして、この日のコーディネートで忘れられないのがバッグです。
東原さんにとってマザーバッグは、単に荷物を入れるためだけのものではありません。たくさんのものが入る実用性がありながら、コーディネートのアクセントとしても活躍しています。

「やっぱりマザーバッグは便利ですね。アクセントになるし、いっぱい入ります」と話しているように、収納力とファッション性の両方を大切にしている様子。
さらに、この日はシルバーのアクセサリーを合わせています。
グレー系のスタイリングにはシルバーを合わせるという考え方も紹介されていて、色の組み合わせとしても参考になります。
グレー×シルバーの組み合わせ
落ち着いたグレーにシルバーの輝きを加えることで、全体が重くならず、夏らしいすっきりした印象に。バッグやジュエリーをアクセントとして使うことで、シンプルな服でも雰囲気が出ます。
シンプルなトップスには、メガネをアクセントに
この日のもうひとつのポイントがメガネ。

トップス自体がシンプルなデザインなら、顔まわりにメガネを加えるだけでもスタイリングに変化が出ます。
特にフレームが少し大きめのものは、いつものコーディネートに取り入れても存在感が出しやすく、シンプルな服装との相性もよさそうです。
服だけを見るとシンプルでも、バッグ、アクセサリー、メガネまで含めて考えると、一気にスタイリングが完成します。
こういう小物の使い方は、大人のカジュアルコーデを考えるときにも取り入れやすいポイント。服を増やさなくても、いつものスタイルに小物をひとつ加えるだけで印象を変えられるのが嬉しいところです。
Day5|ZARAコーデで舞台観劇へ。子どもたちが主役のカジュアルスタイル

そして、5days outfitsの最後の日。
この日はInstagramでも紹介しているというZARAコーデでお出かけです。
「今日はザラコーデですね」と話しながら、ボトムやシューズなどの組み合わせをチェック。お揃いのように見える部分もありながら、それぞれ少しずつ違うアイテムを取り入れているのがポイントです。

この日は、子どもたちがたくさん出演するステージを見に行く予定だったそう。
格式のある舞台観劇というよりも、子どもたちが出演するカジュアルな雰囲気のステージだったため、かしこまりすぎない服装を選んでいます。
こういう予定の日は、きれいめにしすぎると少し浮いてしまうこともありますし、逆にラフすぎると観劇という場には合わないこともあります。
その点、ZARAのような日常に取り入れやすいアイテムを使って、動きやすさときちんと感の中間を狙うのは、大人の休日コーデとしても参考になります。
足元についても、スニーカーなど歩きやすいアイテムを取り入れている様子。子どもと一緒に行動する日や、移動の多い日には、やっぱり「歩きやすさ」は大事ですよね。
5日間を通して見えてきた、東原亜希さんらしい夏の着こなし
今回の5days outfitsを通して改めて感じたのは、東原亜希さんのコーディネートには、かなりはっきりとした共通点があるということ。
それは、「予定に合わせるけれど、予定のためだけの服にはしない」という感覚です。
展示会の日は軽やかなニットとパンツ。
撮影の日は長時間動いても過ごしやすいスタイル。
誕生日会では少しエレガントな雰囲気を加えながら、カジュアルな要素も残す。
仕事が続いて疲れた日には、楽しみにしていたN BYの洋服を全身で取り入れる。
そして最後は、ZARAを使ったカジュアルなスタイルで舞台へ。
| Day | 予定 | スタイルのポイント |
|---|---|---|
| Day1 | 展示会 | 軽やかなニット+パンツ |
| Day2 | YouTube・Instagram撮影 | 動きやすさと夏らしさ |
| Day3 | 誕生日会 | エレガント+カジュアル |
| Day4 | 仕事・日常 | N BY+マザーバッグ+シルバー |
| Day5 | 舞台観劇 | ZARAを使ったカジュアルコーデ |
夏コーデは「服だけ」で考えないのがポイント
5日間を見ていて特に参考になるのが、洋服以外のアイテムの使い方です。
細身のリング、存在感のあるイヤリング、ゴールドやシルバーのアクセサリー、メガネ、そして収納力のあるバッグ。
同じような服装でも、こうした小物を変えるだけで印象はかなり変わります。
たとえば、グレー系の服にはシルバー。顔まわりがシンプルなときには大きめのフレーム。少し華やかにしたい日にはジュエリー。荷物が多い日はマザーバッグ。
こうして考えると、夏の私服コーデは「何を着るか」だけではなく、「今日はどこに行くのか」「どれくらい動くのか」「どんな気分なのか」まで含めて選ぶと、無理なく自分らしいスタイルがつくれそうです。
まとめ|東原亜希さんの5daysに見る「無理をしない大人の夏コーデ」
東原亜希さんの2026年夏5days outfitsは、展示会、撮影、誕生日会、仕事、舞台観劇と、本当にさまざまな予定の中で選ばれた私服を見ることができました。
華やかな予定の日だけ特別な服を着るのではなく、普段の日にもお気に入りの洋服やアクセサリーを取り入れて、自分自身の気分を上げていく。
そして、暑い夏だからこそ、シルエットや素材、歩きやすさ、バッグの収納力まできちんと考える。
それでいて、最後にZARAのような身近なブランドを使ったスタイルも登場するので、「こういう着こなしなら自分のワードローブでもできそう」と感じられるところも今回の魅力でした。
特に印象に残ったのは、「頑張っておしゃれをする」というより、「毎日の予定を楽しむために服を選ぶ」という姿勢。
5日間それぞれに違う予定があっても、どのスタイルにも東原亜希さんらしい自然体の雰囲気があります。
夏のコーディネートに迷ったときは、まず「今日は何をする日?」と考えてみる。そして、その予定に合わせてお気に入りの服や小物をひとつ選ぶ。
そんなシンプルな考え方から、東原さんらしい自然体の夏スタイルを参考にしてみるのも楽しそうです。